タバスコ

12-17チリソース1

辛いの苦手なのに

島とうがらしにハマっている。

1週間に一度このくらいの量の島とうがらし収穫。

これは先週とったやつ。

これだけいっぺんに使うのってどうしたらいいかなって思って

「タバスコ レシピ」で検索。

手抜きタバスコを作ってみよう!

12-17チリソース3

まずは洗ってヘタを取る。

12-17チリソース2

真っ赤っか。

12-17チリソース4

ココからは手袋を使用。

辛いのついたら大変よ~~。

12-17チリソース5

とうがらしの重量の3%の塩を入れて

フードプロセッサーでグルグル。

12-17チリソース6

粗く砕いて

とうがらしの重量の50%の酢を入れて

またまたグルグル。

12-17チリソース7

なめらかになったら

12-17チリソース8

裏ごしする。

これが結構めんどい。

ガーゼかなんかで絞ったほうが良かったかな。

12-17チリソース10

できた。

120グラムの島とうがらしでこれだけしか出来なかった。

12-17チリソース9

これは搾りかす。

本当はとうがらしを縦半分に切って種を出してからグルグルしたほうがいいのだ。

そしたら

この搾りかすの皮の部分は使えるんだよね。

そしたら

ソースはもう少しドロッとなるんだよね。

私が作ったのはサラっとした液体だ。





12-17チリソース10

このまま煮沸消毒した瓶に入れて発酵させる。

時間が経つほどマイルドな味になるそうだ。

できたてをちょピット舐めてみた。

「うお~~~~~~~~~から~~~~~~~~~~!!!!!!」

だめだ、私には辛すぎる。

時間が経ってもダメかも知れない。

12-17チリソース11

それでも試しに

オリーブオイルににんにく潰してタバスコをほんの少し入れて

12-17チリソース12

パンに塗ってトースト。

12-17チリソース13

できたてパンにホットチリ&ガーリックオイル。

辛~~いけど

うま~~~い。

あ~~~~でもやっぱり辛~~い。




12-17島とうがらし1 

今日の島とうがらし。

だいぶ赤が増えてきた。

12-17島とうがらし2

新しい葉っぱとつぼみ。

まだまだ出てくる。

12-17島とうがらし3

インゲンの隅っこに。

邪魔にならないように

枝を少し切った。

12-17島とうがらし4

だから今日の島とうがらしは

未熟な黄色い実も、白い実もで色とりどり。

今度はもう少し丁寧な作り方してみようかな。

もっとため込んでたくさん作って3年ものにしようかねぇ。



タバスコはアメリカの会社の商品名。

一般的には

チリペッパーソースとでも言うのか。

売られているタバスコは3年樽の中で熟成したものらしい。
 

Let's cook! 鶏ハム

12-13鶏ハム1

前回のオートミールクッキーに続いてのリクエスト

保存料、添加物なしの鶏ハムをLet's  cook!

マックスバリューでむね肉1㎏を売っているので

1回でたくさん作れて重宝している。

12-13鶏ハム2

1袋の中に4つの塊のむね肉が入っていた。

塊の数は6個だったり、4個だったり・・・。

まあ、大きくても小さくてもあまり気にせずに

ひとかたまりにまずは塩小さじ山盛り1杯をぬる。

塩は多めのほうがおいしくできる。

12-13鶏ハム3

上からサラサラかけて

裏返して残りをサラサラと。

12-13鶏ハム4

次に黒糖小さじ1杯。

他の人のレシピでははちみつ使っているけど

私はこれ。

12-13鶏ハム5

そして胡椒。

ミルでガリガリやるけど

白胡椒でもなんでも胡椒ならOK。

12-13鶏ハム6

両面にパラパラとかける。

12-13鶏ハム7

これをタッパーに入れて冷蔵庫に。

2日間。

12-13鶏ハム8

これが2日後。

味がしみたかな?

12-13鶏ハム9

ボウルに水をはってその中に入れて塩抜きをする。

1時間。

朝ごはんの準備の時に入れておけば

洗濯や朝ごはんの片付けの頃には塩が抜けている。

12-13鶏ハム10

一つの塊を丸めて

ラップでクルクル。

12-13鶏ハム11

端を縛って

もう片方の端をギュッと!押して

12-13鶏ハム12

こちらも縛る。

12-13鶏ハム13

小さいのがたくさんの時は

2つをくっけて1枚のラップにくるむ。

12-13鶏ハム14

丸くてパンパンにできた。

タコ糸でグルグルまいて肉を締めるとより一層ハムっぽくなるみたいけど

私は面倒なのでここまで。

これでも十分いいハムに出来上がる。

この間に鍋に水を入れて火にかけておく。

12-13鶏ハム15

沸騰したらそこへ肉を投入。

最沸騰したら火を止める。

12-13鶏ハム16

あとはふたをして放置。

6時間から8時間かけて余熱で肉に火が入る。

12-13鶏ハム18

冷めた鍋から肉を取り出してラップを外せば

ジャジャ~~~ン

自家製鶏ハムの完成!!

簡単でしょ?

12-13鶏ハム17

鍋の中の鶏のダシが美味しいスープになる。

少しの塩を足すだけで

立派なチキンスープだ。

12-13鶏ハム19

切り口がきれいでしょ?

マルマルまんまる鶏ハムだ~。

12-13鶏ハム20

粗挽きコショウは見た目もきれい。

12-13鶏ハム21

おいしいパンに挟んで食べましょ。

今日はきゅうりと一緒に。

マヨネーズでもケチャップでも

手作りドレッシングでも。

マスタードもおいしいよ。

冷蔵庫に2日置いたり

塩抜きに1時間かかったりするけど

それにかかりっきりになる時間が少ないので

実際には手間のいらない超簡単ハムなのだ。

是非作ってみてね!



ポイントは

塩は多めに

塩の味が少ないとなんだこれ?な味になってしまう。

茹で過ぎない

火が入りすぎると硬くなりそう。

硬くなったことないけど。

じんわり予熱でね。

Let's cook! ゴマとオートミールのクッキー

11-9クッキー16

ゴマとオートミールのクッキーの作り方を教えてと言われたので

ブログで紹介。

みんなで一緒に作りましょう!!

11-9クッキー1

レシピはクオカのホームページに載っていたものをちょっぴりアレンジ。

ナッツが入るとおいしいと思って

いつもはクルミを入れているけど

今日は自家製乾燥落花生が冷蔵庫に残っていたのでこれを使おう。

11-9クッキー2

フードプロセッサーで粗く砕く。

ツブツブと粉がちょうどいい感じ。

11-9クッキー3

ドライフルーツが入ると甘くて美味しくなると思って

レーズンをザクザクと細かくしておく。

11-9クッキー4

豆乳50gとなたね油30g

11-9クッキー5

泡だて器でシャカシャカ混ぜておく。

11-9クッキー6

クオカで買ったオートミール。

11-9クッキー7

その他の材料をボールに入れる。

オートミール60g

全粒粉60g

ゴマ20g

黒砂糖40g

塩2g

11-9クッキー8

さらに

ピーナッツ50g

レーズン35g

11-9クッキー9

サックリ混ぜる。

11-9クッキー10

これにさっき混ぜておいた豆乳となたね油を入れて

さらに混ぜる。

11-9クッキー11

オーブンを180℃で余熱。

その間に

11-9クッキー13

クッキングシートを敷いた天板に

好きな形に広げていく。

丸くても細長くても

11-9クッキー12

こんなふうに立体にも。

あとはオーブンで15分。

11-9クッキー15

焼き上がり。

15分ではちょっと足りないかなと思って

あと5分延長した。

11-9クッキー17

こんなふうに厚いのはもう5分延長。

時々オーブンを見ながら焼き時間を変えていく。

11-9クッキー16

サクサクでおいしいクッキー。

今までのよりもサクサクしている。

それはなぜか??

今回は豆乳がなかったので

ココナッツクリームを使ってみた。

そのココナッツの脂分がこのサクサク感を出したのかなぁ・・・?

出来立てはとってもサクサク。

レーズンが入るから砂糖をもっと減らしてもいいかも。



レーズンとピーナッツが入らないレシピだと

砂糖は50gよ。

私は今度は砂糖少なめ、塩多めの

甘くてしょっぱいクッキーにしようかな。



すんごくおいしいから

みんなで

Let's cook!!


                       材料
                       全粒粉 ………………………60g
                       オートミール…………………60g
                       ゴマ …………………………20g
                       黒砂糖………………………40g
                       塩  ……………………………2g

                       ピーナッツ……………………50g
                       レーズン  ……………………35g

                       豆乳 …………………………50g
                       なたね油  ……………………30g

白神こだま酵母ドライを使って

9-21パン作り2

ホームベーカリーに材料を入れてセットするだけで簡単にできる食パン。

我が家の朝食。

友達にもらったのをきっかけに

この白神こだま酵母ドライで作ったパンがあまりにも美味しくて

もう普通ののドライイーストのパンは食べられない。

なんちゃってちょっとオーバーかな、ヘヘヘ。

でもなかなかうまく出来なくて

何度も何度も失敗してようやくできたレシピ。

今日はこれを紹介しよう。

9-21パン作り1

まずはパンケースに

水190㏄、黒糖30㌘。

軽く混ぜて砂糖を溶かす。

9-21パン作り3

20㌘のぬるま湯(レンジで7,8秒チンがラクチン)に

7㌘の白神こだま酵母ドライを入れて

9-21パン作り4

スプーンで混ぜてしっかり溶かす。

これを

9-21パン作り5

さっきの水と黒糖を混ぜたパンケースに入れる。

そしてまた混ぜ混ぜ。

9-21パン作り6

よ~~く混ぜる。

9-21パン作り7

次に小麦粉375㌘をパンケースに入れる。

私はクオカの国産小麦。

国産は外国産よりも水分量が多いので

はじめに入れる水の量は一般的なレシピよりも少なくする。

ここがポイント。

レシピには230㌘の水と書いてあるところを190㌘にしている。

ずいぶん少ないね。

この水の分量がわかるまで何度も失敗したのだ。

水が多いとかた~~~いパンが出来てしまう。

9-21パン作り8

国産小麦も色々試したけど

私は「春よ恋」がおいしいと思う。

9-21パン作り10  

計量器にパンケースを乗せて

材料を入れるごとにリセットすれば簡単に計量できる。

9-21パン作り9

375㌘の小麦粉を入れたあとに

9-21パン作り10

リセットして

次に

9-21パン作り11  

6㌘の塩を入れる。

9-21パン作り12

はじめの水からずっとこうやって計量していけば

簡単。

9-21パン作り13

最後に

18㌘のなたね油。

マーガリンじゃなくてなたね油よ。

これで全部。

あとはホームベーカリにセットすれば

9-21パン作り14

4時間後にはいい香りのおいしそうな食パンの出来上がり。

白神こだま酵母の甘~~い香りが部屋に漂って幸せ気分。

9-21パン作り15

フワフワのパン。

おいしいよ。

9-21パン作り16

先日の

島とうがらしのオリーブオイル漬けと塩をつけて。





ポイントは

白神こだま酵母ドライはぬるま湯でしっかり溶かすこと。

国産小麦を使うときは水分量を減らすこと。

これであなたもおいしい食パンの虜よ!!





さつまいもの甘酒を是非作って入れてみてね。

何倍もうまくなるからさ。




材料(1.5斤分)

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・190㌘
黒糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30㌘
ぬるま湯・・・・・・・・・・・・・・・・20㌘
白神こだま酵母ドライ・・・・・7㌘
国産小麦粉・・・・・・・・・・・・・375㌘
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6㌘
なたね油・・・・・・・・・・・・・・・18㌘

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出身地:清水市
     (現在は静岡市清水区)
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仕 事:農業

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