雑誌の付録アンプ

ぱりの夫のなすです。
今回ちょっと面白いものが見つかったんで、紹介します。
このブログの読者のほとんどの方は興味ないと思います。
オーディオの話です。興味ない方はここでブログを閉じてください。
そして明日また訪れてください。いつもどおりのぱりのブログが見れるはずです。

さて、本題に入ります。

雑誌「ステレオ」2012年1月号の付録はなんと
オーディオメーカー、ラックスマンとの共同企画のデジタルアンプ。
思わず購入してしまった。「ステレオ」なんて20年ぶりだろうか。

IMG_4881_R.jpg

IMG_4814_R.jpg
手のひらに乗るぐらいの大きさ

定価2800円、雑誌の価格を引くと付録は2000円程度。
どうせ大した音はしないだろうな、という気持ちと、
あのラックスマンが付録とはいえ半端なものは作らないだろう、という期待もあった。

視聴システムは下記のとおり。

音源:PC(CDのリッピングおよびダウンロードしたPCM音源)
DAコンバーター:ラックスマン DA-100
アンプ:付録アンプ
スピーカー:インフィニティ Kappa 70

IMG_4735_R.jpg

やはり、ラックスマン、半端なものは作らなかった。
全体的に抜けがよく見通しのいい音、温か味のある音だ。
上から下まで出る音は出ている。当たり前の事のようだけど、
安価なアンプだとこれすらできていないものが結構ある。
低域の締りもいいし、分離もいい。
ギターの指が弦を擦る音なんかもちゃんと再現できている。
DAコンバーターが同じラックスマンなので、相性がいいのかもしれない。

IMG_4738_R.jpg
192kHz/24bitまで対応のDAコンバーター

もっと艶っぽく鳴って欲しいとか、低域の量感が足りないとか、
空気感がないなど不満もあるにはある。
しかし、この姿見たら、


IMG_4739_R.jpg

軽すぎてコードに引っ張られ、足が浮いているじゃないか。
このアンプから出ている音だと思うと、大したものだと思ってしまう。

結論、メインシステムに使えるようなものではないけど、
サブのサブのシステムとしては使えそうだ。
デスクトップPCでミニマムなシステムを組むには持って来いだろう。
こんな感じで。

IMG_4886_R.jpg

最後に視聴に使ったディスク。

IMG_4882_R.jpg

tag : オーディオ

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